ツヤツヤな毛ヅヤを目指して!毛ヅヤがよくない原因別の対策方法!(対策編その1)

こんにちわ。まひろです。

私もそうなんですが、愛犬の毛ヅヤがツヤツヤにならなくて悩んでる人、意外と多いですよね。

前回の記事では、

なんで毛ヅヤがよくないの?

という疑問を解決するために、まずはその原因を考えて、まとめてみました。

愛犬の毛ヅヤが悪くて悩み中。パサパサ感をなくして毛ヅヤを良くする方法を探してみました!(原因編)
愛犬の毛ヅヤが良くない原因はなんだろう。良くするためには何をしたらいい?何が必要?ツヤツヤな毛ヅヤを目指して、フード、ブラッシング、環境について原因と対策を考えました。その原因編です。

原因が分かったところで、今回はその原因別に、毛ヅヤの対策法をまとめてみます!

原因別の毛ヅヤ対策

前回の記事で書いた原因別に、対策方法を探してみました。

栄養不足

ブラッシング不足

その他のお手入れ方法の工夫

今回は、その中で、栄養不足とブラッシング不足について詳しく見てみますね。

栄養不足の場合

★ドッグフードを見直してみる

前回の記事で書いたように、わんちゃんにとって一番大事な栄養素は良質な動物性タンパク質です。まず、ドッグフードの原料を見直してみましょう。大概はフードのパッケージに原料が書いてありますね。含まれている割合が多い

ものから順に記載する決まりになっているので、順に見てみてください。

最初の方が動物性タンパク質になっていますか?すべてではないですが、質の良い動物性タンパク質が含まれていることがうたわれているドッグフードをピックアップしてみました。
※ 各フードの説明は公式サイトの説明より抜粋しました。

・ORGIN(オリジン)

カナダのチャンピオンペットフーズ社が製造・販売しています。生物学的に適正なフードというのがうたい文句です。

・AKANA(アカナ)

ORGINと同じカナダのチャンピョンペットフーズ社のフードです。

・フィッシュ4ドッグシリーズ

イギリス産の魚を使用した穀物不使用無添加ペットフードです。

・K9ナチュラル

犬や猫の本来の食事「生食」の再現し、栄養価が そのままの非加熱フリーズドライ・ペットフードです。

・モグワン

手作り食の美味しさ・安心感とドライフードの栄養バランスを両立させたドッグフードです。カナガンを販売している会社が作ってます。

・カナガン

イギリス最高級のグレインフリー(穀物不使用)”ドッグフードです。

・ナチュロル

健康寿命ケアフード。日本の会社が開発しています。

サプリメントを取り入れてみる

お手軽な栄養補給として挙げられているのが、サプリメントです。

わんちゃんにサプリメント?!

と正直、初め私もびっくりしましたが、意外や意外、今、わんちゃん用のサプリメントも色々な種類が出ています!人間と同じように、不足しがちな栄養素をサプリメントで補うことも、自然な流れなんですね。

毛ヅヤに効果があるとうたっているサプリメントをピックアップしてみました。

  • Pet Health(ペットヘルス) セサミンE(サントリーウェルネス)
    ゴマの健康パワー「セサミン」に「ビタミンE」もプラスされた、ペット専用サプリ (サントリーウェルネス公式サイトより)

  • 犬用 国産 つやつやビューティ(DHC) 
    すこやかな皮膚をサポートするコラーゲンやエラスチン、グルコサミン※、ビオチンと、つやつやとした毛並みに役立つミレットエキスを配合。(DHC公式サイトより)

  • ペットのサプリ。皮膚・毛並み(amazon)
    ヒアルロン酸の持つ高い保水力で皮膚の潤いを保ち、毛並みの輝きをサポートします。(amazon販売ページより)

ブラッシング不足の場合

 こまめにブラッシングをしてみる

ブラッシングの頻度の見直しだけでなく、ブラッシングの仕方も見直してみましょう。毛ヅヤ対策としてはブラッシング用のスプレーやオイルも出ているので、使ってみるのも手ですね。

犬種別おすすめブラシやブラッシング用のスプレーやオイル、後日、ゆっくり記事にしたいと思います。

今回は、毛ヅヤのために!栄養不足とブラッシング不足の対策方法をまとめてみました。

次回は、

その他のお手入れ方法の工夫についてまとめたいと思います。