犬が喜ぶキャンプ場を探そう!犬とキャンプなら断然ドッグフリーサイトがおすすめ!

こんにちわ、まひろです。

犬とキャンプを楽しむための準備!
ということで、記事を書いていますが、

👉Step1、希望に合ったキャンプ場探し
Step2、せっせと必要な道具などを準備
Step3、期待と不安を抱きながら現地へ
Step4、実際に現地で愛犬と楽しむ
Step5、名残惜しみながら帰途につく

 

先日の記事で、
犬とのキャンプ場探しのチェックポイント💡をご紹介しました!

犬とキャンプに行こう!この視点で見る!キャンプ場の探し方13のポイント
犬とキャンプに行くときの、キャンプ場探し。経験から独自の注目すべきポイントを13挙げて見ました!ここさえしっかり情報収集しておけば、「こんなはずじゃなかった・・・」は回避できるはず!愛犬と楽しむキャンプ、探し方の必勝法(?!)です。

 

今回はその中の最初の項目、

ドッグフリーサイト(柵付き)はある?

について、ご説明しますね。

ドッグフリーサイトとは?

そもそも、
これからキャンプを始められる皆さんは
ドッグフリーサイトとはなんぞや?
ですよね?

キャンプ場の中には、
様々な種類のサイト(区画)があって

 

 icon-check-square-o オートキャンプサイト
  ・完全フリータイプ
    ⇒キャンプ場内の好きな場所に
     テントを張ったり車を置く。
  ・区画が決まっているタイプ
    ⇒指定された区画内にテントを張り、
     車を置く。

 icon-check-square-o コテージ・キャビンサイト   
  ・キャンプ場の中のコテージ(キャビン)
   で寝泊まりする。

 

ざっくり大きく分けてこのタイプがあります。

 

ドッグフリーサイトが
はて、どこに分類されるか❓というと、
オートキャンプサイトの
区画が決まっているタイプになります。

この決められた区画が
ネットや木の柵などで囲われていて、
わんちゃんをノーリードで放してもOKになっているサイトを

ドッグフリーサイト🐶
と呼びます。

なぜドッグフリーサイトをお勧めするか?

ドッグフリーサイトをなぜお勧めするか?

それは、

「楽だから~」

・・・(笑)
いや、でもあながち外れてもないかな。

理由としては、
柵で囲まれた完全プライベートな
区画なので
わんちゃんを本当に
フリーにしておけます。

わんちゃんのリードが外れて
どこかに行ってしまう心配や、
他のわんちゃんやキャンパーに
迷惑をかけていないか
気を遣って確認しなくても済む
ということです。

 

初心者の皆さん、
慣れないキャンプで、
やれ、テントやタープを張るだの、
レンタル用品はどうするだの
荷物はどこに置くだの・・・💦
そんなことをやっているときに、
わんちゃんを気にしてたら
疲れてしまうと思いませんか?

 

そんなバタバタした到着から
テント設営、荷物下ろしの間、
わんちゃんに自由に楽しんでいてもらえるのが
ドッグフリーサイトです。

魅力的ですよね(力説)

私は
ドッグフリーサイトではなくて
柵のないオートキャンプサイトで
キャンプデビューしたのですが、
わんちゃんはつながれっぱなしで
かわいそうだし

リードが外れてないかも気を遣ったし
その点では結構気疲れしてしまいました。

私たちも楽ができるし、
わんちゃんも自由に自然の中で
走り回れる!

そんな理由で、ドッグフリーサイトを
おすすめします。

 

ドッグフリーサイトの魅力

ドッグフリーサイトのイメージと、
魅力はつたわりましたでしょうか?

ペット歓迎のキャンプ場の中で
ドッグフリーサイトがあるキャンプ場は
まだまだ需要に対して足りない状態。

GWやおやすみ期間には予約が殺到して
予約を取るのはかなり難しいのですが
(電話やネットがつながらないのが当たり前・・💧)

時期をずらしていけば、
かなりプライベートでゆっくりした時間を
愛犬と過ごせると思います。

まずは、ドッグフリーサイトで
キャンプ場デビューしてみましょ!

キャンプ場検索の際には、
しっかり掲載されている写真などを見て、
柵付きのサイト(区画)かどうかを
確認してくださいね。



 

次回は、

ここにも注目しよう!
ドッグランサイトの柵の粗さや高さは?

についてです。


⬅犬とキャンプに行こう!この視点で見る!キャンプ場の探し方13のポイント

犬とキャンプ、ドッグフリーサイトはここに注目①!ポイントその1はココ!