犬とキャンプ、ドッグフリーサイトはここに注目①!ポイントその1はココ!

こんにちは、まひろです。

 

「意外と簡単!犬とキャンプはこの順番に準備しよう!」シリーズ(勝手に命名)

連載中です!

👉Step1、希望に合ったキャンプ場探し
Step2、せっせと必要な道具などを準備
Step3、期待と不安を抱きながら現地へ
Step4、実際に現地で愛犬と楽しむ
Step5、名残惜しみながら帰途につく

 

前回は、

「犬とキャンプなら断然ドッグフリーサイトがおすすめ!」

犬が喜ぶキャンプ場を探そう!犬とキャンプなら断然ドッグフリーサイトがおすすめ!
犬とキャンプをするなら断然おすすめなのがドッグフリーサイト。いったいドッグフリーサイトとはなんぞや?という、初心者さんへ、ドッグフリーサイトの魅力をご紹介します。愛犬と楽しくキャンプに行きましょう!

ということで、
犬とキャンプをするなら
ドッグフリーサイトがおすすめ!

とご紹介しました。

今回からは、

ドッグフリーサイトを探す際に
ここに注目して探そう!

という点を
1つずつ書いていこうと思います。

まずは、
ドッグフリーサイトの柵について
ご説明しますね!

ドッグフリーサイトの柵とは?

ドッグフリーサイトとは、
自分たちが使う区画が柵で囲まれてるサイト、
ということは前回書きましたよね?

その柵の種類も
・木製の柵
・薄いプラスチック素材の柔らかそうなネット
・紐

など、キャンプ場によってさまざまあります。

単に、
「柵で囲われてる」
というフレーズに飛びついてしまうと、
失敗してしまう可能性も💦

柵で失敗する原因

キャンプ場でドッグフリーサイトを選ぶときは
じっくり掲載されている写真に目を凝らして
周りをかこっている柵を見てみてください❗

形だけの柵で

icon-adjust隙間が大きくありませんか?
icon-adjust高さが低くありませんか?
icon-adjust柵と地面の間が空いていませんか?

小型のワンちゃんだと、
広すぎる隙間から出て行ってしまったり、
柵の下をくぐってしまったりする危険性が。

大型だったり活発なワンちゃんだと
柵を飛び越えてしまう可能性もあります。

もし、写真だけで判断が難しい場合は、
キャンプ場に直接電話して
確認してみましょう!

私も以前、

「どう見てもこの隙間じゃ
うちのわんこ通り抜けられるよねえ」

と思ってキャンプ場に確認したところ、

「リニューアルしたので大丈夫ですよー!」

との回答をいただいて、
安心していくことができました。

細かいことかもしれないですが、
安心してキャンプを楽しむためには
大事なことですよね。

柵はやっぱり木製がいろんな意味で安心

では一体
「どんな柵がおすすめなの?」
というと、
個人的には木製の柵をお勧めします。

木製ならたわみもなく、
プラスチックの柵や紐ほど
かじられる心配もありません。

そして、ここ、結構大事だと思うんですが、
物がかけられます‼

ちょっとしたスーパーの袋をひっかけて
ごみ袋にしたり、
撤収時にテントやシートをひっかけて干したり、
雨で傘を使ったりしたら
それを干すこともできます。

柵から柵にロープを渡せば
簡易物干しもできちゃいます。

まったく人間側の理由ですが💧
これも快適にキャンプをするためには
重要なチェックポイントだと
個人的には思っています。

まとめ


今回は
ドッグフリーサイト
柵のチェックポイントについて

まとめてみました!

柵1つとっても、キャンプ場によって
いろいろあります。

「柵で囲われてます」
という文言に飛びつかずに、
それがどんな柵で、
どんなリスクが考えられるのか
しっかりリサーチして選んでくださいね。

愛犬とキャンプを楽しむために!
ぜひ、あなたのリサーチ力を発揮してください。

 

次回は
ドッグフリーサイトのチェック点ーその2

「ドッグフリーサイトの地面ってどうなってるの?
その注意点は?」
です。

⬅犬が喜ぶキャンプ場を探そう!犬とキャンプなら断然ドッグフリーサイトがおすすめ!

犬とキャンプに行こう!ドッグフリーサイトの注目ポイントその②は「地面」!