犬の水飲み器(給水器)の選び方、どんな種類がある?おすすめは?

こんにちわ。まひろです。

犬を飼うことになって色々準備をされている皆さん、
本当に何から何まで手探りですよね?

私も1つ1つネットで調べては
レビューを見て…の繰り返しでした。

まずこれを用意しよう!犬を飼う準備、必須の11選!
の中でもご紹介しましたが、 犬に必須の水分補給。

給水器(水飲み器)について、
どんな種類があるのか。 どんな形がおすすめなのか、

ご紹介しますね。

犬の水分補給はどのくらい必須?

犬を初めて飼うことになって
驚いたことの一つが、

犬って結構水を飲む

ということでした。
体が小さいしそんなに飲まないのかな?
と思っていたら、全く正反対。

うちは小型犬ですが、
500mlのペットボトルに入れた水が
2日くらいでなくなります。

とある県の獣医師会のHPを見ていたら、

体重1kgあたり20〜90ml/日

となっていたので
わんちゃんによって差はあるにしろ

2キロで180ml、3キロで270ml

結構飲みますよね。

人間と同じく、

犬も適正量の水を飲まなければ、 正常に体が機能しません

いつでも好きな時に水が飲める環境づくりは、
欠かしてはいけない大事なことなんですね。

水飲み器(給水器)の種類

給水器(水飲み器)には、 いくつかの種類があります。

循環器型給水器

常に水を循環させて、
水中の汚れやにおいを取ってくれるタイプです。
水を置いておくと
ペットの毛やほこりなどが 入ってしまうので、
それを取ってくれるのはありがたいですね。

icon-adjust給水皿タイプ

ペットボトルにお水を入れてさしておくと、飲んだ量だけ自動で給水皿に 給水されるタイプです。このリッチェルの商品は、 写真のようにケージにつけるタイプです。

下の写真のアイリスオーヤマの商品も とってもレビューがいいです。 上の商品はペットボトルをさすタイプですが、 こちらは水が2L入るタンクがついているので、 留守がちな飼い主さんにも 安心感がありますね。 2Lの水の重みで、倒れたりすることも なさそうです。

 
ノズルタイプ
 
わんちゃんがノズルを舐めると 水が出てくるタイプです。
ノズルの先にボールペンの先のように ボールが入っていて、
それを舌で転がすと水が滴ってくる 仕組みです。

こちらもケージにつけるタイプです。

タイプ別に 代表的なものを挙げてみました。

それぞれのデメリット

体験レビューから見たそれぞれのデメリットを まとめてみました。

循環器型給水器 

icon-check-square-o フィルターの定期的な交換が必要 (フィルター代が結構かかる)
icon-check-square-o 循環させる電源が必要
icon-check-square-o 構造が複雑で掃除が面倒
icon-check-square-o 電源コードをつながなければならず 愛犬が引っ掛かったり遊んだりする。

icon-adjust給水皿タイプ

icon-check-square-o 受け皿にほこりや汚れが入る
icon-check-square-o 水も腐るので特に夏場は水が残っていても 洗い替えが必要
icon-check-square-o タンク内部が洗いにくい
icon-check-square-o 自分で水を出して遊んでしまうわんちゃんも。

icon-adjustノズルタイプ

icon-check-square-o 喉が渇いていても、一気に水が飲めない
icon-check-square-o ノズルの先を舐めるので、雑菌が繁殖しやすい
icon-check-square-o 口の中に水をたくさん取り込めないので、 口内環境が不衛生

それぞれのデメリットを挙げてみました。
メリットは良く目につきますが、
デメリットはレビューを読んだりしないと 分かりませんよね?

私も、ああそういう視点で見るのね!
ということが、未だに多々あります。

失敗談から見るおすすめ給水器

我が家では、当初ノズル式の給水器を使っていました。

なぜなら?

知り合いが使っていて、
給水器とはこういうものなのね!
と思い込んでいたから。
(思い込みって怖い~)

愛犬が赤ちゃんだったうちは余り疑問にも感じなかったのですが、
成長するにつれて

「ん?飲みにくそう、、足りなさそう?!」

とようやく気付いたんです。
(ちょっと遅かったかも)
それで色々調べてみたところ、
給水皿式の給水器がいいらしい!

ということに気づき、、、。
※わんちゃんは、水を口に入れることで 食べかすを取り除いたり、
口内環境を清潔に
保っている・・・というのを読んだので、
慌ててノズル式は中止しました。

循環式も魅力的でしたが、
電源コードとフィルターのランニングコスト
が 気になったので
給水皿式自動給水器を使うことにしました。

ほこりや愛犬の毛が入ってしまうので、
こまめに給水皿を洗ってあげる必要は あります。

が、それを除けば、

icon-check-square 踏んでひっくり返すこともない
icon-check-square ジャバジャバ飲めて口も清潔に保てる
icon-check-square ノズルのように苦労して飲まなくてもOK

なので、おすすめです。 愛犬共々気に入って使ってます。

まとめ

今回は、 愛犬に必須の水飲み器(給水器)について、
その種類と特徴、 デメリットとメリットについてまとめてみました。

皆さんも、設置スペースやライフスタイルに合った水飲み器(給水器)を選んでみてくださいね。

 

2020年8月30日追記

このリッチェルの受け皿式の給水器、
4年使ってみての感想です。

壊れた!犬の水飲みのためのおすすめリッチェルの給水器、4年使った感想と評価
おすすめ犬の給水器、4年使った感想をレポします。耐久性、飲みやすさ、扱いやすさ、どの給水器がワンちゃんにとって一番いいのか、お悩みの方、必見です。